UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook) です。
ちゃんとした会議をしている会社って、どのくらいあるのでしょうか?
ここで言う“ちゃんとした”というのは、
「私はこう思いますが、いかがでしょうか?」といった
“一応確認をとるための(メールでもことが足りるような)会議”
ではなく、
“何かしらの議題に対して、ディスカッションしながらコンセンサスをとり、実行するための会議”
ということです。
そういった“ちゃんとした会議”こそ、
その後の企業を支える骨子となると思うので、
N’s Createsでも、もう少し本格的に、一歩踏み込んだ会議を実施していかなければと考えているところです。
日常業務を通して感じた課題や解決策を議題に
例えば、月に一度、業務をするなかで感じた「不便さや問題」、
あるいはこれまで思いつかなかったような良い解決策などの「発見」を持ち寄ります。
そして、チームとして、これからそこにどういう解を生み出していけるのか、
それらがどのような場所で適応できそうなのかといったディスカッションは、
新しいサービスやアイデアにもつながるのではないかと思うのです。
事業立ち上げから、
「とにかく目の前のお客さまに快を届ける」というミッションをある程度クリアできた今、
次のステップとして、継続させるだけではなく、“新しく生み出し続けるための環境づくり”の必要性を感じています。
そのためにはまず、
生み出すためのディスカッションができる定期的な場所が不可欠だと思うのです。
忙しいからこそ、会議が必要となる
この気づきは、このところ続いていた忙しさから学んだことでもあります。
アプリ制作・開発やUIデザインなどの本業の仕事で忙しい状態になるというのは、
僕自身もとても楽しいですし、会社としても大変ありがたい状況です。
しかし、その忙しさが、「新しく創り出す」ことからくるものではなく、
一度提供したサービスから延長して生まれる忙しさ、すなわち、案件数のみが増え、
「世の中のどんな不に対して、どのような新しいアイデアで快を提供できたのかが具体的ではない忙しさ」だと、
N’s Createsとして目指すべき、根本的な解決や満足度には繋がらないような気がしています。
そしてそれは、僕を含むメンバー一人ひとりのやり甲斐にもつながることなので、
よりディスカッションできる場所の重要性を感じるのです。
会議を仕組み化して仕事の効率をアップ
ですので、早速僕たちも実践していこうと思っています。
「解で快を創る会議」とでも名付けましょうか。
少しでも新しい解決方法を見出したり、
何かしらの問題解決が常に起こっているというのが目標です!
ゆくゆくは、それらを僕主導で回すのではなく、
- 会議ではどのような議題をみんなで持ち寄ればよいのか?
- 流れとしてどのように進行させるのか?
といった会議の手順を仕組み化して、議長を回しながら、
メンバー間で、「解で快を創る会議」を実践できるようにしていきたいと考えています!
仕事はやり甲斐を感じられているからこそ、楽しく取り組めるもの。
ならば、忙しさだけで終わらず、
やり甲斐を感じられる仕事のやり方を考えていきたいと思っているところです。
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