開発

本田 顕 / 2026年6月3日

疎結合なソフトウェア設計とは?メリットと実践方法を解説

こんにちは、開発チームの本田です。今回はソフトウェア開発において重要な「疎結合な設計」についてご説明します。システム開発会社として、より保守性が高く拡張しやすいシステムを構築するために欠かせない考え方です。 ■疎結合とは

齋藤 公一 / 2026年5月26日

Macのreturnキーとenterキーの違いとは?

文章を打っていて改行をしたいとき、何かを確定したり、コマンドを実行したいときに押すためのキーとして「return」と「enter」があります。 日本ではenterキーと呼ぶことが多いため、IT以外の業界だとreturnキ

高橋 実玖 / 2026年5月22日

Focus(フォーカス)をデザインする—誰もがストレスなく使えるプロダクトへ—

最近の案件で、キーボード操作時のフォーカス表示について改めて検討する機会がありました。画面デザインでは「ホバー」や「タップ」に意識が向きがちで、フォーカスは見落としがちだったと思います。この記事では、フォーカスが何か、ど

中田 和行 / 2026年5月18日

仲間について考えた話 – ギバー同士が助け合う

「仲間」という言葉ほど、使われすぎている言葉はないかもしれない。 職場の同僚も仲間。学生時代の友人も仲間。ビジネスパートナーも仲間。SNSでつながっている人も仲間。 でも正直なところ、その中身はかなり違う。深さだけの問題

中田 和行 / 2026年5月14日

AIの「今日はもう使えません」問題を、どう解いたか

最近、AI に「今日はもう使えません」と言われた。 正確にはこうだ。 パソコンに向かって作業していて、頭がだんだん乗ってきて、「よし、ここからだ」というところで—— 画面にこう出た。「ただいま利用上限に達しました。しばら

中田 和行 / 2026年5月1日

AI と組むほど、自分にしかできないことが見えてくる

ここ最近、何度も思い返している問いがある。 「経営に必要な要素の中で、何を AI と共にやるべきか?」 1本目の記事で、AI が時間を返してくれたら、その時間で自分を呼び戻す螺旋を回せると書いた。 じゃあ、その螺旋の中で

中田 和行 / 2026年4月29日

AIで返ってきた時間に、自分が出る

朝、Claude Code を開く。 昨日まで自分の手でやっていた仕事の半分が、今日はもう僕の手を離れている。 ChatGPT の新しいモデルが出るたびに、「もうこれ、人間がやらなくていいじゃないか」と思う領域が、一段ず

西田 聖志 / 2026年4月27日

35歳、また新人になった。中途入社1か月で掴んだ3つの習慣

初めまして。 この度、N’s Createsに入社した西田です。 35歳で中途入社、前職までの経験はそれなりにあるつもりでした。 でも、入社してすぐに気づきました。「経験者」は武器でもあり、罠でもあると。 入

齋藤 公一 / 2026年4月21日

会社ブログを200本書いて分かった続けるコツ

ちょうどこの記事で私がこのブログで書いた記事が200本になります。2023年から毎週書いていて、社内勉強会をしたときには翌水曜日にも、勉強会の内容をまとめた記事を書いています。 今回はその振り返りと、どのようにして毎週記