デザイナーの仕事力を考え直す本
最近読んだ本で印象に残っている本を紹介します。 デザイナーのビジネススキル キャリア5年目からの「壁」の越え方 私もUI/UXの分野ではちょうどキャリア5年目になるので、ドンピシャなタイミングで読めたなと思います。 デザ
遷移のトリガーからみるWebっぽくなる正体
日々 先輩デザイナーの下でコンテンツごとに異なる課題やご要望に対し、 最適な案を検討している中でふとあることに気づきました。 それは、次の画面へとユーザーを導く「遷移のトリガー」の違いです。 Webでは「詳細はこちら」と
デザインにおいてビジュが良いことの重要性
UIの世界では使いやすさが評価されがちですが、ひと目見て「かっこいい」「かわいい」「なんかイケてる」「使ってみたい」と思ってもらうためには、ビジュアルが大切だなと思うときがあります。 機能的に優れているだけでは、人の心は
デザインにおける「4pxルール」を改めて考える
「なんとなく、キリがいいから」そんな理由で、要素の余白やサイズを決めてしまっていないでしょうか。 かつての私がまさにそうでした。基準が曖昧なまま1pxの微調整を繰り返し、納得できる着地点を見つけるまでに膨大な時間を費やし
Figmaの新機能「Vectorize」がリリース!
2026年2月のアップデートで、Figmaに新機能「Vectorize(ベクター化)」が導入されました。 AI機能を活用し、画像を編集可能なベクターデータへ変換できる機能です。 これまで画像のトレースといえば、プラグイン
ユーザーに学習させる「長期的ユーザビリティ」という考え方
デザイン設計において、ユーザーにとって使いやすいUIを作ることは非常に重要です。今回は、「長期的ユーザビリティ」という考え方について紹介します。
「これどこ?」をなくす。相手の時間を奪わない工夫
N’s Creates に入社して半年。 デザイン技術の習得はもちろん様々な意識改革に繋がる出来事がたくさんありました。 デザインデータの作り方にも改革がありました。 入社するまで「自分のための備忘録」のような存在だった
「わかりやすい」に逃げすぎない。専門語彙を増やすことの重要性
どの分野においても専門用語と呼ばれる言葉はたくさんあります。そしてそれらの専門用語のうち、分野の基礎知識が無いと全く見当もつかないようなものでなければ、ある程度わかりやすい言葉で代替が利くことも多いです。 ただ、その「わ









