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N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
11月11日と言えばポッキー&プリッツの日。
いわゆる「記念日マーケティング」の成功例として有名です。
今回は、そんなポッキー&プリッツの日や、その他の記念日マーケティングの事例を紹介します。
記念日マーケティングとは?
記念日マーケティングは、既存または独自の記念日と自社の商品・サービスを結びつけ、売上アップやブランディング、顧客との関係強化などを目的としたマーケティング手法のことです。
バレンタインやクリスマスといった、何かのイベントに乗っかってキャンペーンを行う手法の場合、他社やイベントに乗じる別製品とも争う必要があります。
しかし、独自の記念日を制定し、それに関連したキャンペーンを行うことで他社と被りにくくなり、話題になる可能性も高くなります。
記念日なので、うまくいけば毎年恒例になるのもメリットです。
記念日マーケティングの事例
ポッキーの日(11月11日)
1999年11月11日に制定された「ポッキー&プリッツの日」。
理由は「1」が並ぶ様子がポッキーとプリッツを連想させるからです。
なんとポッキーの日は売上げが普段の3倍になるそうです。
記念日マーケティングの代表例と言ってもいい存在で、認知度もかなり高くなっています。
午後の紅茶の日(5月5日)
「午後の紅茶の日」は、発売30周年記念として制定されました。
5月5日の理由は、「午後(ごご)」の語呂合わせからです。
語呂合わせだと覚えやすいのがメリットですね。
過去に記念イベントとして、パッケージのシンボルマークをユーザーの顔に変換できる特設サイトを設置し、当選者が作成したマークがそこに掲載されるようにしていました。
記念日と商品名のハッシュタグを付けてSNSに投稿するのを応募条件とすることにより、効果的な拡散が図られました。
ONE PIECEの日(7月22日)
国民的漫画の「ONE PIECE」も、記念日マーケティングを行っていたそうです。
7月22日の理由は、ONE PIECEの第1話が掲載された日だからだそうです。
本来の意味の「記念日」に近い決め方ですね。
どんな商品・サービスも「開始日」が存在するので、それを記念日にすることができます。
ただ、知名度が無いとそもそも覚えてもらえない可能性があります。
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