思考と文章のフレームワークについて学べる『考える技術・書く技術』
「結論が分からない」「結局、何が言いたいのか伝わってこない」 ビジネス文書やプレゼンテーションに触れる中で、そう感じた経験はありませんか。もしくは、文章を書くときに「自分で何を言いたいのか分からない」という状況になったこ
「なぜそうしたか」を残すと、デザインは資産になる
最近、Webサイトよりも、Webサービスのマイページや、購入して日々使ってもらうツールのUIに関わることが増えてきました。 こうした画面を作っていると、「よくある形にすればOK」とはいかない場面がたくさんあります。本当は
既存知識のアップデートはどうすればできるのか?
一度学んだことや、長年「常識」として捉えてきた知識。何も意識しないと、それらを疑うことなく使い続けてしまいがちです。 しかし、技術やビジネスの環境が目まぐるしく変化する現代において、過去の知識がいつの間にか古くなっていた
AI動画生成で、手法と権利の両方を考えた話
以前このブログでは、AIでの画像生成について書きました。 今回は、業務でAIを使って動画を制作した経験について書きたいと思います。 作ろうとしたのは、ホームページのファーストビジュアルの背景に使うループ動画です。 実際に
前例にならうことの大切さ
なにか新しいことに挑戦するとき、「これでいいのか……?」と不安になるこがあります。特に初めての業務を任されたときや、誰もやったことのない取り組みに関わるときには、つい不安になってしまいます。 そんなとき、助けになるのが「
デザイナーが提供するのは、デザインだけではない
デザイナーの仕事というと「見た目をきれいにする」「画面をデザインする」といったイメージを持たれることが多いと思います。 もちろん、ビジュアルを整えたり、UIを設計したりすることはデザイナーの大切な仕事です。 ただ、実際に
遊び心にあふれた面白い404ページ
404ページやメンテナンス表示を見かけると、できる限りスクショして収集するようにしています。 単なるエラーページの1つですが、サイトによっては遊び心にあふれた面白い404ページがあります。今回は、そんな面白い404ページ
右から左に文字を読む言語だとデザインの位置が持つ意味は逆になるのか?
日本語は左上から右下の順番に読んでいく言語です。そのため、ページネーションは左から順番に1、2、3…と続いていきます。 また、一般的にフォームの「送信」ボタンは右側にあり、「戻る」「キャンセル」などのボタンは左側にありま
プレゼンでは「自己紹介から始めない!」
仕事のプレゼンの場合はフォーマットが決まっている場合が多いですが、勉強会などでプレゼンをするとき、私は自己紹介からはじめず、前談を用意することが多いです。 今回は、私がなぜこの「プレゼンでは自己紹介から始めない」というス









