人が1番成長する方法は「自分で判断する」ということ

齋藤 公一 / 2019年4月19日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。


4月から自分は社会人2年目になりました。
そんな自分が、去年1年N’s Createsで業務を通して感じたのは「自分で判断するのが1番成長する」という事です。

判断には総合的な力が試される

流石に全く別のポジションの話は判断しませんが、できる判断は自分で行います。
そして特に制作面での判断には、総合的な力が試されます。

  • その方法で本当に出来る?
  • スケジュール感は問題ない?
  • この後に想定できることは?
  • 何を決め手にする?
  • これ以外にもっと良い方法はない?

これらを考えて自分で判断ができれば人として確実に成長しますし、何のためのスキルなのかが明確になるので単純な制作スキルも上がっていきます。

報告の仕方も変わる

いくら自分で判断するといっても、業務なのでもちろん報告・連絡・相談は大事になってきます。
しかしその報告の仕方も、去年でかなり変わりました。
初めは「どうすればいいでしょうか?」「これとこれどっちがいいでしょうか?」という問いかけだったのですが、
「こうしておきましたー」「こういう理由で、こうしておきます」に変わりました。
初めの方の質問だと、上司は細かい返答をする必要がありますが、後の報告だと「Yes / No」で済みます。
特に弊社はリモートワークなので、普段のコミュニケーションはチャットで行います。
チャットで細かい指示をするのはそれだけでも結構コストですよね。
「Yes / No」であればNoの時だけ書けばいいですし、Yesならスタンプだけで済みます。

任せてもらえる範囲が増える

自分である程度判断ができるようになると、そもそも任せてもらえる範囲も増えていきます。
そうなると、それまで気が付かなかった新たな発見や気付きが生まれてくるので、更なる成長へとつながっていきます。ここまで良いサイクルが続くと、もう仕事楽しくてしょうがないですよね。

まとめ

自分は非常に恵まれた環境にいるとは思いますが、今回話した内容は自分の心がけ1つで変えられる事です。
今年から新卒の人も、まず「自分で考えてみる」できれば「判断してみる」のが成長に繋がります。
新社会人のかたは頑張って下さい。
 


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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