UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
会社やお店、製品、サービスなど、普段の生活でも大量のロゴを目にしています。逆にロゴがない製品やサービスを見つけることの方が難しいのではないでしょうか。
今回はそんな「ロゴ」について、なぜ必要なのか存在意義について考えてみます。
シンボルマークとロゴタイプ
まず前提として、よく「ロゴ」とひと括りにされてしまいがちな名前ですが、大きく分けて「シンボルマーク」と「ロゴタイプ」に分かれます。
- シンボルマーク:目印となるマークのこと
- ロゴタイプ:ロゴで使われる文字列のことで、社名や製品・サービス名
この2つを合わせて「ロゴマーク」があり、それを省略して「ロゴ」と呼ばれています。
ロゴはなんのために必要?
なぜロゴは必要なのでしょうか?
ロゴが必要な意味は何か考えて、出てきた自分なりの答えは下記の3つです。
- 認識してもらいやすくするため
- 印象を伝えやすくするため
- 他との差別化のため
認識してもらいやすくするため
もし世の中にロゴがなかったら、すべて文字で会社名や製品・サービス名を表す必要が出てきます。
文字ばかりの世の中になって「どの会社なのか」「なんの製品・サービスなのか」読まないと分からないため、パッと見で認識しにくくなります。
ロゴがあることで一瞬目に入っただけでも「最近見るあの会社かな」と認識してもらいやすくなります。
印象を伝えやすくするため
ただの文字情報だけでは名前以上の情報を伝えることは難しいです。
ロゴをつくれば、文字だけではなくさまざまな情報を載せて、印象を伝えやすくなります。
- フォントによって、高級そうな印象を与えたり、逆に親しみやすい印象を与えたりできる
- 使っている色によって何となくのイメージを与えられる
- シンボルマークから、なんの会社(製品・サービス)か想像しやすくなる
もしロゴがなかったら、「実際このサービス使ってみたけど、ターゲット多分私じゃなさそう」となったり「思っていた以上に高かった」などのギャップが発生しやすくなってしまいます。
他との差別化のため
いままでの2つの内容を考えると当たり前になりますが、ただの文字だけでは差別化は難しいですが、ロゴをつくると他との差別化をはかれます。
ロゴにはその会社の思いや考えまで反映されます。
とりあえず「ロゴはつくるものだ」「ロゴはあって当たり前だ」と思ってしまいますが、ちゃんと思いや考えまで反映しないと、結局間違った印象を与えてしまったり、ただ目立つだけで適切な差別化ができていなかったりなど、逆にロゴがマイナスの影響を与えてしまう可能性もあります。
普段見ているロゴの意味を知ると面白い場合も……
ロゴには普通には気がつかない面白い意味や、隠れた遊び心が込められている場合もあるので、少し立ち止まって「このロゴにはどんな意味があるんだろう」と考えたり調べてみると面白いかもしれません。
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