知識のアップデートは知らないことを勉強するよりも難しい

齋藤 公一 / 2023年9月12日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

ウェブ業界は変化が早く、少し前の常識がいつの間にか変わっていることがあります。昔の知識が邪魔をして、変わっていることに気がついていないことがよくあります。

知らないことであれば調べようと思えますが、知っていることはわざわざ調べません。
古い情報のままアップデートをせずにすがりついている人もよく見かけます。

どうすれば知識をアップデートしていけるのでしょうか。

人にフォーカスを当てる

まず真っ先に思いつくのが「人」にフォーカスを当てる方法です。
自分で検索をしたり本を選んでいては、知っている情報はわざわざ主体的に見ないようにしてしまいがちです。

しかし、SNSで他の人が発言しているのを見たり、人が運営しているブログなどを見て、最新記事一覧などから流し見をしているのを見ると、意外と自分の知識が古いままなことに気づかされます。

アウトプットする機会を作る

知識を持っているだけでなく、それを発信したり、勉強会などで話すなどアウトプットする機会をつくるのも効果的です。

発信する機会をつくると、適当なことは言えないので発信前にもう裏取りしておこうとなります。
裏取りのために改めて調べると「あ、これってもう古いんだ」と気がついたりします。

まとめ

このように振り返ってみると、実は知識のアップデートには黙々と勉強を続けるというよりも、人主体になっています。

「このジャンルの情報はこの人が発信している情報を追っておけば大丈夫だな」という風に、追う人が定まっているとさらにアップデートはしやすくなります。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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