時間はあってもやる気が出ない?日々の気力をどう使うか

齋藤 公一 / 2024年3月12日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

時間はあるけど、なぜかぼーっとしてしまう。
それは時間が足りないのではなく気力が足りないのかもしれません。

時間だけでなく気力の管理も必要かもしれない

「ダイエットするときに冷蔵庫を開く回数が多いと失敗する」なんて話を聞いたことがあります。

これは冷蔵庫を開くたびに食べたいものを我慢してしまい、気力を消費してしまうからだと言われています。
我慢して我慢して、あるタイミングで我慢する気力がなくなってしまい結局食べてしまう。

この話の面白いところは「冷蔵庫の中の食べ物を見る」だけでも、人間の気力は案外すり減ってしまうということです。

本人に我慢しているつもりはなくても、実は食べ物を見るだけでも気力が減ってしまっているのです。

そう考えると、余計な気力を使わないための工夫が必要そうです。

余計な気力を使わないためにどうすれば良いのか?

よく「早起きをした方が良い」「やりたいことは朝にする」なんて話を聞きますが、これは「気力がまだ残っているうちにやりたいことをやった方が良い」ということなんだと思います。

ただ裏を返せば、朝に使った気力の分だけ、本来は仕事で使うはずだった気力が減ってしまっている可能性があります。

順番を入れ替えて本当に必要なことを初めに持ってくるのも1つの手ですが、そもそも余計な気力を使わないことも大切なはずです。

習慣化する

習慣化をすることで、余計な気力を使わないようにできます。
新しいことや、たまに行うことだと気力が必要になりますが、毎日していることであれば、あまり余計なことを考えずにいつも通りこなせます。

私自身、毎日筋トレをしていますが、何も考えずに半自動的に行えています。
最初に少し気力を割いて習慣化してしまうことがオススメです。

環境を変える

先ほどのダイエットの例で言うと、「冷蔵庫の食べ物を極力減らす」や「いっそのこと冷蔵庫を捨ててしまう」なんて方法がありそうです。

余計な誘惑や、それを我慢することで気力が削られてしまっている場合は、環境を変えることで解決しそうです。

現代はあらゆる誘惑があり、目にするだけで知らず知らずのうちに気力が奪われてしまっています。
やりたいこと・やるべきことに集中するために、自分が普段目にしているものを振り返ってみるのも面白いかもしれません。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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