UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の高橋です!
最近、ChatGPTはビジネスの現場でますます注目を集めています。
日常業務の効率化や創造的なアイデアの発掘、さらにはカスタマーサポートの強化に至るまで、その活用範囲は多岐にわたります。
しかし、具体的にどのように活用すれば最大の効果を得られるのか、まだまだ模索している方も多いのではないでしょうか。
今回は、ChatGPTを業務に取り入れる際の具体的な方法や活用事例の一部を紹介します。
業務で役立った利用場面とは?
私はいつもブログなどの文章作成に利用しています。
こういうことが書きたい、ということを伝えて大枠の文章を作ってもらい、その後自分で調整をしています。
今回のブログのリード文も考えてもらいました。
ちなみに私はいつもお礼を言っています。(意味があるかは不明です)

直近では「どのツールを使用するのが最適か」という比較検討の際に利用しました。
ある程度自分の中で絞り込み、それぞれの特徴・価格・メリット・デメリットをスプレッドシートにまとめて検討する予定でした。
「⚫︎と▲と◾️の特徴と価格を比較できるようスプレッドシートを作成してください」 と比較したいツールのWebサイトのURLをぺぺっと貼りました。
そうすると表にまとめてくれて、Excelでダウンロードできるようにまでしてくれました。
精度を高めるために
もちろん、1度で自分が求めているレベルにはなかなか回答してもらえないので、続けて「もう少しここの部分を詳しく知りたい」など繰り返しやり取りしています。
そうすることでかなり自分が求めている回答に近づいていきます。
また、完全に正しいわけではないので、ChatGPTにざっくり言語化してまとめてもらった後に自分でもサイトをしっかり見て確認しました。
自分だけでまとめると、粒度が細かすぎたり、言葉をまとめるのに時間がかかったりするので、うまく良い言葉で最初にまとめてくれるのはかなり助かるなと思いました。
まとめ
ChatGPTはプロンプトを活用すればもっともっと活用できる幅がありますが、今回は実際に業務でこんな時に使うと便利だった、と言う一例をご紹介しました。
みなさんもぜひ上手く業務で活用してみてください。









