UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
ウェブサイトの最初のページのことを「ホームページ」と呼んだり、「トップページ」とも呼んだりします。
パンくずリストにも「HOME」と記述してあるサイトがあったり、「TOP」と記述してあるサイトもあります。
どちらが正しいのでしょうか?
本来はホームページが正しい
元々はウェブブラウザを起動した際に最初に表示するページのことを「ホームページ」と指していました。
そこから意味が広り、ウェブサイトの入り口にあたるページをホームページと呼ぶようになりました。
日本ではサイト全体をホームページと呼ぶ場合が多い
日本ではウェブサイト全体のことを指す言葉として誤用されることが多く、もはや「ホームページ」=「ウェブサイト全体」が一般的になっています。
英語圏ではトップページという表現は見かけない
英語圏向けウェブサイトではウェブサイトの最初のページを「Home」と表現している例がよく見られ、「Top」という表現でウェブサイトの最初のページを指している例はあまり見かけません。
「トップ」という表現を使うと、ページ最上部と混同してしまう
「トップページ」や「TOP」という表記は、ページのスクロール最上部に戻るためのリンクや、サイトの最重要部分を指す場合に使われることがあります。
例えば記事の最後に「トップへ戻る」という下記のようなボタンがあるとします。
この場合、記事の最上部にスクロールして戻るのか、ウェブサイトの最初のページに戻るのか、一瞬迷ってしまいます。
もちろんこのボタンに「左矢印」があれば、スクロールではなく、最初のページへの遷移なのかと推測ができます。
しかし紛らわしいため、できる限り「トップページ」という表現は避けた方がいいのかもしれません。
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