2年間で社内ブログを100記事書いて気がついた「ネタの探し方」

齋藤 公一 / 2024年12月24日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

私は2023年に引き続き、今年(2024年)も毎週火曜日にこのブログを更新していました。
年始に1週休みを挟んでいるのと、年末も1週休もうと思っているため、1年で50本の記事を書いたことになります。

これで2年の間に合計100本の記事を書きました。

去年最後の記事の『会社ブログを毎週更新して気がついた「定期投稿するためのコツ」』と被る部分もありますが、今年はネタの探し方にフォーカスして、いくつか気がついたことを紹介します。

ネタは常にストックしておく

去年の記事でも紹介しましたが、前提としてネタは常にストックしておきましょう。
記事執筆の時間は書くことだけに集中することが大事です。

また、「ストックしておくぞ」と意識を持っておくだけで、普段の生活のちょっとしたことにも気付きやすくなります。

ネタを考えるだけの時間を極力減らす

ただ単純にネタを考えるだけの時間は、もったいないため極力減らすようにしています。

  • 何か別のことをしているタイミング(記事を読んでいたり、家事や買い物など)で社内ブログのネタになるようなことはないか探す
  • 記事を書きながら並行して考える
  • 毎日の情報収集でネタになりそうなことはないかアンテナを立てておく

このように他の作業と同時並行でネタは考えています。

インプットの量を増やす

そもそものインプットの量が少ないと、何を書こうか悩んでしまうかもしれません。
逆に言うと、「書くネタがすぐ出てこない = インプットの量が少ない」可能性があります。

私自身、今年はインプットと再構築をかなり意識しました。
これはObsidianを使ったPKMを始めたことが大きな要因なのですが、おかげで常に何かしら考えている状態になりました。

参考:PKMを1年間続けて得られたこと

もちろん技術的なことが多いため、そこからブログに書ける内容は取捨選択する必要がありますが、それでもネタに困ることはありませんでした。

まとめ

ブログを毎週更新することで、自分がふと思ったことをそれなりの文字数で言語化したり、考えを巡らせるいい機会が生まれました。

いまはnoteなど、自分の考えたことを簡単に発信できる媒体が増えています。
文章にすることで見えてくることもあるので、少しずつでも考えを発信する機会を作ってみてはいかがでしょうか。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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