本を読む習慣をつける方法

永富 咲 / 2025年1月24日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN’s Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の永富です。

「読書をもっとしたほうがいいけど、なかなか手が出なくなってしまっている」「昔はもっと読んでたのに最近あんまり読めてない…」という悩みがある社会人の方は多いと思います。

私も数年同じような悩みを持っていたのですが、最近また本を読む時間を作れるようになってきたので、そのために私がやったことをいくつかご紹介します。

1. まずは読みたい本から読む

仕事に役立つ専門書やスキルアップを目的とした本をもっと読まないと!と思うことは多いですが、読書の習慣がない状態だとどうしてもハードルが高くなります。

最初は小説やライトな自己啓発書など、さくっと楽しく読めそうな本を選ぶのが一番だと思います。数冊読んでいくと、内容を問わず本を開くハードルが自然と下がっていきます。

2. 読みたい本がない時は、SNSや動画で探す

「今読みたい本が思いつかない」というときは、SNSやYouTubeなどで本を探すのがおすすめです。本を紹介するアカウントやチャンネルをフォローしておくと、興味を引かれる本の情報が自然と入ってきます。

人気のインフルエンサーは本の紹介も上手なので、そこで紹介されているものは読みたくなりますし、楽しそうに読んでいる人の話を聞くと読書自体へのモチベーションも高まります。

3. 読みたい本が見つかったら、まずはすぐ読む

気になる本が見つかったら、時間を空けずに手をつけるのがポイントです。すぐに読み始めることで、続きが気になって自然と読み進められます。

一方で、時間が経つほど「読むぞ」という気持ちが薄れてしまったり、罪悪感でハードルが上がっていくので、まずは少しでも読み始めるのが重要だと実感しました。

4. 本を持ち歩けるようにする

電車の中や外出先のちょっとした待ち時間など、日常のスキマ時間は読書のチャンスタイムです。できるだけ気軽に持ち運べるようにして、電子書籍や文庫本、ページ数が少なくて軽いものを選ぶのがおすすめ。

一番のポイントは取り出すのに手間がかからないようにすること。気づいたらすぐSNSなどを見てしまうので、携帯と同じくらい手軽に本が開ける状態が理想です。

リュックなどで移動する場合は、取り出しやすいポケットに入れたり小さいバッグなどを別に持ったりするのが個人的には効果を感じました。

5. 紙か電子書籍か、自分に合った形式を探る

紙の本が落ち着く人もいれば、電子書籍の手軽さが合うという人もいます。

私は小説や専門書は紙の本でないと読みづらいのですが、新書やライトな自己啓発書などは電子書籍でも特に気になりません。

社内ではオーディオブックをよく利用する人もいるのですが、私は集中して聴き続けるのが難しいのでやっぱり手元で読みたい派です。

人によって合った読み方は違うので、自分にとって一番読みやすくストレスのない形を選ぶといいと思います。

6. 積読を恐れない

買ったのに読めてない本があるということをマイナスに捉えてしまうことも多いと思いますが、積読を恐れないのは大事だと実感しています。

まだ読む本が手元に残っているという見方にすると罪悪感が軽減して、読書に対するおっくうさが少し弱まります。

最近SNSでも、かなりの読書家の方が「積読を気にしなくなってからが本番!」というような投稿をされているのを見かけました。

積読は怖くない!気になった本は手元に置いておきましょう!


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