UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
N’sCreatesは基本リモートワークですが、毎週金曜日に週1回の出社があり、コミュニケーションを取ったり、対面でのミーティングを行っています。
2025年 3月7日の業務後の夜に、社内勉強会を開催しました。
今回はそのときの内容を紹介します。
勉強会の内容
今回の社内勉強会の内容は「Keyboard Maestro」です。
1ヶ月前の2025年2月7日にmacOSの効率化に関する社内勉強会を開催したのですが、そこからステップアップして、操作をさらに効率化するためのアプリを紹介しました。
Keyboard Maestroは、「トリガー(何をしたら)」と「アクション(どうする)」を組み合わせて「マクロ」を作成し、macOSの操作を効率化するアプリケーションです。
私自身、このKeyboard Maestroをずっと使い続けているので、このアプリ無しでの操作は考えられません。
実際の内容
先ほど説明した通り、今回の内容は「macOSの効率化に関する社内勉強会」の続きになります。
前回の内容は社内Notionにまとめているので、メンバーはさかのぼって確認できるようになっているので、ちゃんとNotionにまとめるようにしておいて良かったと感じます。

今回の目的について説明したあとは、Keyboard Maestroについての概要を紹介します。

Keyboard Maestroは非常に機能が多いので、今回は個人的によく使う機能(マクロ)を紹介しながら、セミハンズオンという形で実際にマクロを作ってどんな考え方で作っているのかを学んでもらいました。

メンバーのほとんどがKeyboard Maestroは初めてだったので、画面の見方など基本的なところから説明しました。

また、セミハンズオンではありますが、最終的にできあがるマクロは配布したので、セミナー中は見ることに集中していても問題ありません。

今回気をつけたのが、「こう設定すればこういうマクロになる」という設定方法を教えるだけでなく、「なぜその設定をするのか?」「なぜこのショートカットキーをトリガーにするのか?」まで説明することです。
- この機能を使うときはマウスを持っているので、片手で押せるショートカットキーにした方がいい
- このショートカットキーは他のアプリのこの機能と似ているから、統一した方がいい
こういった考え方まで説明するようにしました。

私自身の設定や考え方を共有することで、ただ真似するだけでなく、エッセンスを抜き出して自分なりに使いこなせるようにしてもらうことが目的です。

デザイナーもエンジニアも参加しているので、最初はmacOS全体に関わる操作について紹介しましたが、ある程度特化したマクロも紹介したいと思ったので、デザイン関連のマクロも紹介しています。

また、エンジニア向けにはテキスト操作に関するマクロも紹介しました。

フォローアップ
勉強会終了後は、社内ポータルに勉強会用のページを作り、スライドや撮影した動画を編集してアップするなども行いました。
先月(2025年2月)に2回開催したので、これで社内勉強会は3回目になります。
今後も定期的に開催していけばNotionのページが充実していきますし、新しいメンバーが入ってきたときに動画を見てもらうことで共有が可能なので、しばらくは続けていこうと思います。
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