UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
私は普段、マウスの右クリックをカスタマイズして、右クリックを押しただけでは何も動作しないようにしています。
何も知らずに使おうとすると、右クリックしても何も動かないので驚かれます。
今回はなぜこんなことをしているのか紹介します。
組み合わせによるパターン数の多さ
「ボタンを押すと何か機能が発火する」。
これだけだと、1つのボタンに対して1つのアクションしか登録できません。
しかし、右クリックと他のボタンをクリックするとアクションが発火するようにしておくと、組み合わせの分だけ登録できるアクションが増えます。
例えば、私はマウスだけでキーボード右側のよく使うキーを押せるようにしています。
- 右クリック + ホイールの上下左右:上下左右の矢印キー
- 右クリック + Forwardボタン:deleteキー
- 右クリック + Backボタン:enterキー

右クリックを押すこと自体を減らす
通常の右クリックは、右クリックと左クリックの同時押しで発火するようにしています。
右クリック単体押しに比べると若干面倒ですが、面倒にすることでそもそも自分が何度も右クリックをしているケースに気付くようになります。
「この操作何度も右クリックからしているな……」と気付いたら、別でショートカットキーを設定するようにしたり、他にもっと効率的な方法を探して設定するようにしています。
余計な移動を減らす
マウスから手を動かさずにキーボード右側のよく使うキーを押せるようになるので、余計な移動が減ります。
- マウスで選択して左手でコピー・ペーストし、マウスでenterで改行する
- テキストを選択してそのままマウスでdeleteで削除する
1回1回はちょっとした差でしかありませんが、それが1日中作業をしていると話は変わってきます。
平日5日間、さらにそれが1ヶ月、1年と積み重なっていくと大きな差になります。
日々のちょっとした操作も見直してみると良いかもしれません。
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