UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
チャットコミュニケーションの最大のメリットは、非同期でやり取りできる点にあります。
しかし、ただ口頭のやり取りを文字起こししたようなチャットでは、そのメリットを活かせません。
チャットには非同期を意識した書き方が必要です。
今回はいつ読んでも理解できる文章を書くためにできることを紹介します。
日付は年月日で書く
「明日完了の予定です」とメッセージが来たとき、そのメッセージの送信日時を見て頭の中で計算する必要があります。
「昨日送られてきているから、これは今日ってことか」となります。
実際はチャットはサラッと流されることが大半なので、認識齟齬が生まれてしまいます。
「明日(2025年5月1日)完了の予定です」のように、括弧書きで年月日も書いておくことで、いつ読んでも分かりやすくなります。
「弊社」の意味で「こちら」を使わない
文章はコピペで別の人に回る可能性があります。
例えば、「素材はこちらで用意します」のように、「弊社」の意味で「こちら」を使うケースがよくあります。
しかし、これをコピペして別の人に送ったとき、送った人によって意味が変わってしまいます。
弊社対応の場合、N’sCreatesなので「素材は弊社(N’sCreates)で用意します」のようにすることで、意味が変わらない文章になります。
コピペしてもらえる文章を意識する
社内のやり取りだったとしても、そのままコピペしてクライアントに渡せるレベルを意識するのが大切です。
時間をかけすぎる必要はありませんが、品質が高い場合、上司はその文章をそのままコピペしてクライアントに確認したりできます。
同じ内容をクライアント用に清書して送るのは手間になってしまいます。
最初からある程度の品質を意識するのが大切です。
まとめ
非常に大切な視点ですが、文章は一人歩きします(できてしまいます)。
コピペして別の人に回る可能性は十分あります。
誰がいつ読んでも意味が通るようにしていきたいものです。
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