UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
毎日忙しく仕事をしていると、つい記録を残すことを忘れがちです。
しかし、今やっていることや考えたことをメモしておくと、後でとても役に立ちます。
人の記憶は、時間が経つとどうしても曖昧になってしまいます。
「どういう経緯でこうなったんだっけ?」
「結局あの件って会議でどうなったんだっけ?」
そうならないためにも、記録を残していくのが大切です。
自分自身の成長につながる「振り返り」
記録を残すと、自分の仕事を振り返りやすくなります。これは大きなメリットです。
「あの時、なぜそう判断したのか」
「どんなことで悩み、どう解決したのか」
記録を読み返せば、うまくいったことや失敗したことから多くのことを学べます。
自分の仕事を客観的に見ることは、次のステップを考えるためにとても大切です。
チームワークを加速させる「情報共有」
自分のための記録も大切ですが、チームで仕事をするなら情報共有はもっと大切になります。
会議のメモや仕事の進み具合などを記録して共有すれば、いつでも誰でもその情報を見ることができます。
みんなが同じ情報を知っていると、仕事がとても進めやすくなります。
また、仕事の引き継ぎもラクになります。
普段から整理しておけば、急な引き継ぎも慌てずにできますし、記録があれば「あの人しか分からない」ということがなくなります。
誰が担当になっても、仕事の質を保つことができるようになります。
「言った言わない」を防ぐための共通認識
会議で決まったことや、大切なやり取りは、必ず記録に残しましょう。
後から「言った」「言わない」で困るのは、お互いにとって良くありません。
記録を残して共有すれば、それがみんなの共通の認識になります。
これだけで、不要なトラブルを防ぐことができます。
私の場合は文章を整理するのがあまり苦ではないですが、それが難しい人はAIを使って議事録を作成することもできます。
ちょっとした小さな習慣が、後々の自分を助けてくれます。
「自分はすぐ忘れるような人間だ」と自覚して、自分を信用しないところからスタートしてみてはいかがでしょうか。
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