UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
PCのデスクトップに、ファイルやフォルダのアイコンがびっしりと並んでいませんか?
あるいは、ダウンロードフォルダにいつダウンロードしたか分からないファイルが溜まってはいないでしょうか。
多くの人にとって、これら2つの場所は、とりあえずファイルを置いておくための一時的な保管庫になりがちです。
しかし私は、意識的にこの「デスクトップ」と「ダウンロード」の2つのフォルダを、常に空の状態に保つようにしています。
今回は、なぜ私がこの2フォルダを空にし続けているのか、その理由とメリットについて紹介します。
なぜフォルダは散らかるのか?
そもそも、なぜデスクトップやダウンロードフォルダは、意図せず散らかってしまうのでしょうか。
それは、これらのフォルダが「一時的な置き場所」として最も手軽だからです。
デスクトップは最もアクセスしやすく、ダウンロードフォルダはブラウザが自動的にファイルを保存する場所です。
しかし、「後で整理しよう」と思って置いたファイルが、いつの間にか忘れ去られ、次第に積み重なっていきます。
空にすることで得られるメリット
この2つのフォルダを空に保つメリットはいくつかあります。
1. 精神的なノイズが減る
物理的な机の上が綺麗な状態だと気持ちよく作業できるように、デジタルな作業スペースであるデスクトップが綺麗だと、視覚的なノイズが減り、目の前のタスクに集中しやすくなります。
そして、一時ファイル置き場ではなく、きちんとフォルダが整理されている人は普段から思考がクリアな可能性が高いです。
2. ファイルを探す時間がなくなる
全てのファイルに決まった保管場所があれば、「あのファイルはどこに置いたかな?」と探す時間がなくなります。
デスクトップやダウンロードフォルダを探すという選択肢が最初からないため、迷うことなく目的のファイルにたどり着けます。
何か新しい作業をするためにファイルをダウンロードするときにも、大量にファイルがあるダウンロードフォルダ内を探す手間がなくなります。
また、きちんと整理されていればランチャー系のアプリから検索してすぐに起動できます。
デスクトップと違って置き場所に制限がないため、こちらの方が早くて探しやすいです。
3. 重要なファイルを見落とさなくなる
デスクトップやダウンロードフォルダを「これからやるタスクに関連するファイル置き場」として使うと非常に便利です。
普段は空の状態なので、そこにファイルが1つでもあれば、それは「今すぐ対応すべき最優先事項」であることが一目で分かります。
散らかったフォルダにある1つのファイルはただのノイズですが、何もないフォルダにある1つのファイルは、明確な「To Do」になります。
まとめ
物理的な作業デスクと同じで、整理整頓できていれば仕事の効率も上がります。
小さな習慣ですが、日々の仕事の効率と快適さを、大きく向上させてくれるかもしれません。
あなたのデスクトップには今、何が置かれていますか?
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