「AIがこう言っているから……」で済まさないためにできること
X(旧:Twitter)にこんな投稿がありました。 まさにその通りだと感じます。そして、AIの出力結果に振り回される人もいるのではないでしょうか。 文章をまとめてもらっていたら、いつの間にか自分の意見じゃなくてAIの出力
確認ミスを減らす!誰でもできる仕組みづくり
入社して約4ヶ月、心強い先輩デザイナーの方々のもとで日々成長しています。 しかし、経験や技術不足によるものではない、私の不注意による確認漏れを原因とするフィードバックも散見されることに強い危機感を覚えました。 これはデザ
デザインに活用できる行動経済学の面白い実験結果
デザイン関連のオススメ本でよく挙がるのが、行動経済学関連の本です。行動経済学とは、人々の非合理的な行動パターンについて調べる学問です。 人の行動に関する学問なので、それらの知識はデザインでも活用できます。 今回は、デザイ
11月11日はポッキーの日!記念日マーケティングにはどれくらい経済効果があるの?
11月11日と言えばポッキー&プリッツの日。いわゆる「記念日マーケティング」の成功例として有名です。 今回は、そんなポッキー&プリッツの日や、その他の記念日マーケティングの事例を紹介します。
マウススピードをとにかく速くしている理由
私はマウススピードをとにかく速く設定しています。macOSのデフォルトで設定できる速さを超えてかなり速いスピードに設定しているので、他の人が操作すると驚かれます。 逆に他の人のPCを操作するとき、大きくマウスを移動させな
AIとアナログ デザイン発想に“手を動かす時間”を
デザインの現場でもAIツールを活用する場面が増えてきました。 レイアウトの自動生成、配色の提案、コンテンツの構成など作業効率を高める手段はどんどん増えています。 ですが、そんな時代だからこそ「手を動かす時間」を意識的に持
長い文章を圧縮するためにできること
以前書いた『チャットでのコミュニケーションエラーが発生したら、情報量を下げる選択肢も考えてみよう』記事の中で「文章量を削るのではなく圧縮する感覚が大事」と紹介しました。 今回は、どうすれば必要な情報はそのままにしつつ、う
ドキュメントを残すことはチームに価値を作ること
デザイナーとしての実務において、画面を作ったりするいわゆるデザイン業務と切っても切り離せない、しかしめちゃくちゃ面倒な仕事ことドキュメンテーション。 クライアントとの議論の経緯や修正の記録など、書いておかなきゃと思いつつ









