堀江貴文氏の「多動力」に学ぶ!繋がりや経験が成功を生む

中田 和行 / 2017年10月13日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook) です。


堀江貴文氏の著書で「多動力」について書いてあるものがあります。
堀江氏の言う多動力とは、より多くのことを同時にできる力、
興味があるものにはすぐにチャレンジする力などを示し、
いろいろなことを同時に進めていくことで、そこから何かが繋がる、といったものだったと思います。

それを目にしたとき、なるほど、と感心していました。
堀江氏ほどの多動力とまではいきませんが、
N’s Createsでも、今、さまざまな案件をご依頼いただいており、そのほとんどを断らずにお受けしています。
お客さまの数も、案件数も多く、まさに「いろいろなことを同時に進めている」状態。
そんななかで仕事を進めていると、「こういうことか」という繋がりが生まれたりします。
例えば、Aという案件で調べたことや、身につけた技術が、
全く別のBという案件で活かせた、ということは、実際によくあります。
そういうのを実感すると、たくさんの案件を抱えることで、単に忙しくなるだけではなく、
「きっとこんなふうに、人も会社も成長していくのかもしれないな」と嬉しくなります。
また、一緒に仕事をするメンバーやパートナーに関しても、
1人ひとり、それぞれの分野で経験を重ねてきた人たちなので、
より短い時間で、より多くの案件にその経験を活かせることもまた、
N’s Createsの多動力となっているのかもしれない、とも感じています。
こういうことを考えていると、「繋がること」「繋げること」、
あるいは「繋がっていると感じとれるアンテナを持っておくこと」が、
いかに仕事を広げ、人を成長させてくれるのかを感じざるを得ません。
先日の「失敗から学ぶ」というブログ然り、失敗からは改善のための学びを得ることができます。
今やっていることは、ほかのどこかで活かせられるかもしれません。
今繋がっている人が、新しい縁を繋いでくれるということもあるでしょう。
それらに加えて、この技術をどう次に繋げるのか、
今ある人との繋がりを、その先へどう発展させていくのか、
今の自分を、どのように未来の自分へ繋げるのか、
といった「課題意識を持ちながら、過去・現在・未来を繋げていくこと」もまた、大切なのかもしれません。
次に蒔く種がちゃんと芽吹くように、「現在」をしっかりと耕し、
種が芽吹きやすい土(土台)を作っていたいなと、改めて感じています。

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。

興味のある方は、カジュアル面談しますので気軽にお問い合わせください!

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