UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
すでに書かれた文章に追記したり、他の人と一緒に1つのドキュメントを書く場合は「合わせる」が前提です。
ただ、特に指示されないことの方が多いため、その場合に使っている細かいルールに関してまとめてみます。
個人ルールというより、読みやすい文章を書いている多くの人が実践している内容だと思います。ぜひ参考にしてみてください。
括弧の使い分け
括弧にはそれぞれ意味があります。
- []:メニューなどユーザーが選択するものを書く
- 「」:強調するときや、ボタンなどのラベル名を書く
- 『』:書籍や映画などのタイトルを書く
- ():補足などを書く
すでにドキュメント内で前例がある場合はその使い方に従いますが、基本的には一般的な上記のルールで使い分けています。
企業ごとの表記に合わせる
表記を統一したいところですが、メニュー名やボタン内のラベル名は、そこで使われている表記を正確に記述します。
- Apple:ウインドウ
- アドビやGoogle:ウィンドウ
ただし、ドキュメントによっては「ウィンドウはウインドウに統一する」ようなただし書きを入れて統一する場合もあります。
カタカナ表記や漢字の開き方
「楽にします」だと「たのしい」イメージが先行してしまいます。
そのため「ラク」のようにカタカナ表記にしています。
他にも、「物」「事」「時」は特定の事象を表す場合以外は「もの」「こと」「とき」のようにひらがなに開きます。
相対的な日付
「今年は○○で……」「今月から○○ がはじまりました」
このような文章は、読んでいるタイミングによっていつの話なのか分からなくなってしまいます。
「今年(2024年)は○○で……」「今月(2024年4月)から○○ がはじまりました」のように、括弧書きで現在の時間を入力すればいつの話なのか分かりやすくなります。
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