UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
仕事をしていると、日々大量のファイルがPC上にできていきます。
今回は、私が仕事関連のファイルをどのように管理をしているのか紹介します。
前提
弊社では、複数人で共有するファイルはGoogle Drive上にアップロードしたり、Backlogなどの課題管理サービスで共有しています。
今回紹介するファイルは、業務を行う途中でもらう資料や、実装時に書き出す画像、コーディングデータなど、自身のPC上で扱うファイルの管理方法にフォーカスします。
ナンバリングして管理
いろんな管理方法があると思いますが、私の場合はナンバリングするようにしています。
仕事用フォルダの最上位に「001 – 050」「051 – 100」のようなフォルダを作成し、その中に「01_○○」から「50_○○」のフォルダを都度作成し、その中にファイルを格納しています。

フォルダの命名は下記のようにしています。

「01_案件名_対応内容や詳細_ YYYYMMDD」
このようにしておくことで、後でFinder上を案件名で絞り込めば日付順にどんな対応をしたのか分かります。
数が増えてきた場合
「001 – 050」「051 – 100」……と続いて「1000」までできてしまったら、「#1000」というフォルダを作成し、そこに格納してまた「001 – 050」を作成します。
先頭に「#」を付けている理由は、フォルダの並び順を上の方にするためです。
まとめたフォルダは、Dropbox上にのみ上げてローカルからは外して容量を削減したりもしています。
コーディングデータは別で管理
コーディングするフォルダは、ナンバリングとは別で管理しています。
「Local」というフォルダを作成し、そこにすべてのコーディング中のデータを案件ごとに整理しています。
一時的なデータか、中長期で日々触る必要があるデータかどうかで分けているようなイメージです。
社内ブログ関連のデータも別で管理
社内ブログのデータも別で「Blog」フォルダを作成し、そこで管理しています。
このように、基本的にはナンバリングで管理しつつ、必要に応じて専用のフォルダを作成してそこに移しています。
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