UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
私は新卒でN’sCreatesに入社してから約6年間、月に1度のコーチングを受けてきました。
今回は、このコーチングを通じて得られたものについて整理しようと思います。
コーチングとは
コーチングとは、個人の目標達成や自己成長をサポートし、コーチが傾聴や質問を行うことで自分の内面にある答えを引き出す目標達成の手法です。
よく比較される言葉に「ティーチング」があり、ティーチングはただ教えるだけですが、コーチングはあくまで自分の内側から答えを引き出し、最終的に自立できるようにすることが目的です。
N’sCreatesの場合、コーチングは外部のコーチと行っていて、私の場合はこの6年間で3人のコーチと実施してきました。
コーチングで行った内容
コーチングで行う内容は人によって違うと思いますが、私の場合は特別話したい内容やモヤモヤしていることがある場合は、それを優先して会話します。
それが特にない場合は、1ヶ月を振り返っていき、第三者の視点を入れるという意味で意見をもらったり、そこから自分の考えを深掘っていきます。
自分が将来どうなっていきたいか、過去を振り返りながら考える
コーチングの最初の頃は、特に自分の将来像について深く考えました。
過去の経験を振り返り、これからどうなりたいのかを考えることで、目標を明確にすることができました。
自分が本当に大切にしている価値観や目標を言語化することができましたし、それはいまでも自分の行動の指針になっています。
自分の考え方の特性を知る
コーチングでは、自分の考え方の特性を知ることも重視されました。
自己分析を通じて、自分がどのような考え方の特性を持っているのかを理解し、それが日常生活や仕事にどのように影響しているのかを認識できました。
日々のもやもやを言語化する
日々の生活の中で感じる「もやもや」を言語化することもコーチングの重要な要素でした。
コーチングでは、このもやもやを具体的な言葉にすることで、自分自身の気持ちや考えをクリアにして、解決策を見つける手助けをしてもらいました。
コーチング前の振り返りの効果
途中からは、コーチング日の少し前に自分の1ヶ月を振り返ってまとめて、事前にコーチにシェアするようになりました。
コーチングの時間になって「さて、この1ヶ月何したっけ」と思い出しはじめるのではなく、ある程度思い出した状態からセッションを始めることができました。
この準備がすごく大切で、コーチングの時間がさらに充実したものになりました。
コーチングからの卒業
6年間にわたるコーチングを通じて、自己理解が深まり、自分自身の状態が良くなってきました。
その結果、そろそろコーチングを卒業するタイミングだと感じ、コーチと話し合ってコーチングを卒業することになりました。
ただ、また悩みが生まれるなどして、コーチングを受けたくなる可能性はあります。
また、月1の振り返りは自分の成長を確認するという意味でも重要だと思うので、コーチング終了後も続けます。
気になった方は、コーチングを検討してみてはいかがでしょうか。
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