UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
PCを使って仕事をしている人であれば、毎日当たり前のように文字入力を行っています。
私が使っている日本語入力ソースのATOKには「マンスリーレポート」という機能があり、1ヶ月の入力データをレポートとして表示してくれます。
ATOKマンスリーレポートとは?
ATOKという日本語入力ソースには、ユーザーの入力履歴を元に毎月の入力状況をレポートとして表示する機能があります。
下記のような情報を、1ヶ月ごとにまとめてくれます。
- 総入力文字数
- キータイプの効率
- タイプミスの傾向
- 入力文の傾向
- 入力時間
私の計測結果を公開!
今回は2024年上半期のデータを振り返ってみてみました。
最新の2024年6月の入力レポートを見てみると、下記のように表示されます。

- 入力文字数:119,607文字
- 原稿用紙:300枚分
- 入力時間:283時間
- ミスの回数:5,200回
どのような基準で入力時間やミスの回数を計測しているのかは分かりませんが、ここまで細かく表示されるのはなかなか面白いのではないでしょうか。
また、入力した文字数は119,607文字ですが、キータイプした回数は「329,700打」だそうです。

漢字も1字としてカウントされていそうなので、入力打鍵数に対して文字数がおよそ3分の1なのは、文字入力がそれなりに効率的にできていそうです。
キー効率やミスを減らすために
私はキー効率を上げたりや打ち間違いを減らすために、積極的に単語登録を活用しています。
長い単語も略語などで登録してすぐに変換できるようにしたり、何度も打ち間違えるような言葉は、いっそのこと正しい単語に変換できるように登録してしまったりします。
単語登録はコツコツ積み重ねることで確実にラクになっていく、1番身近で手軽な効率化だと思っています。
月に10万文字(30万打)を超える文字入力を行っているわけですから、それを効率化したりラクにすることは意外と影響があるはずです。
少しずつでも登録していってみてはいかがでしょうか。
UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。
興味のある方は、カジュアル面談しますので気軽にお問い合わせください!









