初めまして!
この度、フロントエンドエンジニアとしてN’s Createsに入社した大薮です。
もともとはWeb制作会社で7年ほど勤務していたのですが、
この度ご縁があって入社させていただく運びとなりました!
入社後2ヶ月が経過したので、これまでの感想をこのブログにまとめたいなと思います。
私の経歴
まずは、私の経歴について簡単にお話させてください。
私は最初からエンジニアとして働いていたわけではありません。
大学卒業後は、ルート営業・自動車ディーラーの営業職を経験し、店舗閉店後はDTPデザイナーへと転身。
そこではデザインだけでなく、社内進捗や採用、売上管理などの管理業務も兼任していました。
DTPではなく、Web広告の媒体へと興味を持ったことをきっかけで、ゼロからスタートでWebコーダーの道を歩むことを決意。
前職ではこれまでの経験が実ったのか、全国コーダーのリーダー職とプレーヤーと兼任。
そして、現在の「フロントエンドエンジニア」へと至ります!
N’s Createsを知ったきっかけは?
これも奇妙なご縁ですが、「システム開発部門の田中さん」からお声がけいただいたのがきっかけです。
遡ること7年前、私が初めてWebコーダーとして勤務した会社で一緒に働いていたのが何を隠そう田中さんでした。
私は転職活動中に求人サイト使って企業に応募していたのですが、たまたま私の履歴書が目に止まったそうで、直接ご連絡をいただきました。
もちろん、紹介だからすぐに入社できたわけではなく、カジュアル面談と面接をしっかりと行い、入社へと至りました。
入社の決め手は?
N’s Createsに入社を決めたのは、取締役からの紹介だからというわけではありません。
入社を決めたのには明確に「フロントエンドのスキルのアップができる!」と感じたからです。
HTMLやCSSといったマークアップを、デザイナーが兼任するようになってきた今日。
コーダーとしてスキルの重きをどこに置くのかが問われる時代になってきました。
Webコーダーがフロントエンジニアとなり、生き抜いていくためには「フレームワーク」が必要不可欠です。
N’s Createsではフロント言語として「Vue」と「Nuxt」を使っており、モダンな言語を使ったWebサービスの提供も可能。
フロントエンドエンジニアとして、スキルアップをしていくために必要な環境がここには整っています。
まとめ
案件にまだ本格参入までとはいきませんが、周りのメンバーに支えられながら日々成長しております。
もし、あなたがWeb制作業界からWeb開発業界へと転向を考えているのなら、一度「N’s Creates」のドアを叩いてみてはいかがでしょうか?