2025年も変化していく!「やりたいことリスト」の書き方

高橋 実玖 / 2025年1月20日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の高橋です!

日々の作業に追われていると、本当に自分がやりたいことを見失いがちです。ここでは、私が実際にやっている「やりたいことリスト」の書き方やそのメリットについて解説します。

やりたいことリスト100個書くメリット

やりたいことリストを作ることは、生活に新たな目標を生み、自分が本当に重要に思うことを明確にするきっかけとなります。このようなリストを書くメリットについてご紹介します。

1. リスト作成の過程で、自分の情報を整理することができる

本当はどんなことがやりたいけどできていないのか、どんな風になりたいと思っているのかを考える機会となります。

2. モチベーションが上がる

達成した時の道筋が見えると、作業にはずみを持ちやすくなります。

3. やりたいことを実現しやすくなる

実際に書き出すことで、自分の目標に対する意識が強くなります。

やりたいことリストの書き方

やりたいことリストを作る際は、以下のステップを参考にするのがおすすめです。

1. まずは思いつくままに書く

自分がやりたいことをまずはパッと思いついたことをリストにしてみましょう。出来るだけ明確な言葉で表現し、なるべくたくさん上げます。考えすぎず自由に書いてください。

2. テーマに分けて書く

テーマに分けて書くことで、ステップ1で思いついていなかった少し細かいやりたいことが見えてきます。例えば、下記のような分類があります。

・仕事:職業で達成したいもの
・お金:ファイナンシャルな目標
・家族:一緒にやりたいこと

3. それをやるために何をやりたいかを書く

大きな目標を実現するために、小さな一歩となるやりたいことを書き出しましょう。計画をたてると体系的な道筋が見えてきます。

4. 思いつかなければ時間をおいてみる

考えが行き詰まったら、一度書くのをやめて時間をおきましょう。新たな情報を入手したり、日常の生活の中で発見があります。

5. 思いついた時にすぐにメモする

アイデアは思いついた瞬間に記録することが重要です。そのため、スマートフォンのメモ機能やノートを手元に置いておきましょう。

まとめ

やりたいことリストは、自分の未来に対する設計図のようなものです。100個という大きな数を書くことで、自分の本音や隠れた欲求に気づくことができ、人生をより充実したものにする手助けになります。最初は思いつかなくても、少しずつ書き足していくことで、リストは完成します。ぜひ、今日から挑戦してみてください!

同じテーマの記事

高橋 実玖 / 2026年1月30日

音声入力を仕事に取り入れてみた話

坂本 結 / 2026年1月16日

「これどこ?」をなくす。相手の時間を奪わない工夫

山本 明子 / 2025年12月19日

余白のデザインがユーザー体験を変える

坂本 結 / 2025年11月21日

確認ミスを減らす!誰でもできる仕組みづくり