UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN’s Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の山本です。
ここ数年、ファッションや音楽などで「レトロブーム」が続いています。この波はデザイン分野にも広がっています。
街中の広告やwebデザインなど様々なところで「懐かしいけど新しい」スタイルが注目を集める、今回そんな「レトロ」なデザインについて色やフォントなど現在のデザインにどんな効果をもたらしているかまとめてみました。
レトロデザインの特徴
80s〜90sのポップカラー
レトロといえば色使いも特徴的だと思います。80年代〜90年代の鮮やかなポップカラーが若い人にもうけ、そんな中でも蛍光カラーやビビッドなピンクやグリーン、パステル調の色合いが人気です。
こうした色使いはSpotifyやInstagramなどのアプリでも取り入れられています。
手書き風フォントとドットフォント
レトロな雰囲気を出すのに欠かせないのがフォント。最近では、手描き風のフォントやピクセル風のドットフォントが注目されています。ゲーム業界では、80年代のアーケードゲーム風のフォントを用いたデザインも増えており、視覚的な楽しさを演出するのに役立っています。
アナログ感を意識したデザイン要素
デジタル全盛の今だからこそ、紙の質感やスクリーントーン、ビンテージフィルターなど、アナログ的なエフェクトを意図的に取り入れるデザインが増えています。例えば、YouTubeのサムネイルやSNSの広告バナーでは、90年代の雑誌広告を思わせるコラージュ風のデザインがトレンドになっています。
まとめ
デザインは回帰するとも言いますが、まさにその通りだなとこの世界に携わってきて感じています。
WebやアプリのUI、広告、ファッションなど、さまざまな領域でレトロデザインを活用することで、新しいクリエイティブの可能性が広がる。「懐かしさ」を感じる層には親しみやすく、「新しい」を感じる層にはワクワク感を体験してもらえるのがレトロデザインの良いところかもしれませんね。
UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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