UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN’s Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の山本です。
2025年秋にリリースされる予定のiOS 26。今回のアップデートはデバイスの使い勝手だけでなく、デザインワークにも大きく関わる変更が多く含まれています。
私自身まだまだ情報収集中ですが、調べた情報の中でデザイナーの視点から注目すべきポイントを3つに絞ってご紹介します!
新しいUIコンポーネントとデザインルールの進化
Appleは毎年UIの微調整を繰り返していますが、iOS 26では「動き」「奥行き」「レイヤー感」といった視覚表現の部分に大きな刷新が入りました。特に注目は、動的ステートを考慮した新しいUIコンポーネント群。影やブラーの扱い方にもガイドラインが強化され、Material感と一線を画すApple独自の立体感がより鮮明になっています。Human Interface Guidelinesもアップデートされているのでこちらも確認してみると良さそうです!
ホーム画面・ロック画面のパーソナライズ対応
iOS 26ではユーザーによるパーソナライズ性がさらに高まりました。アプリのアイコン表示サイズや配置の自由度が増し、ロック画面では「ウィジェットと連動したテーマ配色」が可能に。これにより、ブランド側も柔軟にユーザー環境に対応したUI設計が求められるようになりました。
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✅ アプリアイコンは「テーマ対応」がマストになる可能性あり
✅ ウィジェットの再設計が求められるUIケースが増加
Apple Intelligenceによる生成UIとの付き合い方
最大のトピックとも言えるのが「Apple Intelligence」。
iOS 26では、ユーザーの行動履歴やアプリの使用状況からUIやレイアウトを“自動最適化”する仕組みが試験的に導入されています。これは従来の静的デザインではなく、状況に応じて変化するインターフェースとの向き合いが求められるということですね。
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✅ コンポーネント単位での設計がますます重要に
まとめ
iOS 26は、ビジュアル面・操作性・AIの連携すべてにおいて、これまで以上にデザイナーの理解力と柔軟性が問われる時代の始まりとも言えそうです。固定観念にとらわれず、新しいルールとツールを楽しみながら取り入れていく姿勢がこれからのUI/UXデザインには不可欠だと思いました!
ちなみに最新のiOSが18.6ですが、なぜ次が「iOS26」かというと、今回から命名ルールを「リリースが行われる次の年」で各OS(iOS・MacOS・watchOS)統一するためだそうです。
参考:iOS 26 プレビュー
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