UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
試験的に3ヶ月だけtimesチャンネルを試してみました。
結果としては可もなく不可もなく……。
あえてやる理由がないなら別に無くてもいいのでは?という結論に至りました。
今回はtimesチャンネルのメリットとデメリット、実際に試してみて分かったことをまとめます。
timesチャンネルとは?
timesチャンネルは、日報よりさらに細かい分報を報告していく場所です。
Slack上に専用のチャンネルを作成し、そこで報告していきます。
- 読んだ記事のリンクと感想
- 「ここでつまづいている」
- 「ここまで終わった」
社内専用SNSをSlack上に作成する感覚です。
チャンネルへの参加がSNSのフォローのようなもので、投稿している様子を眺めます。
メリット
- 日々の記録ができる
- 気軽にSlackを触れるようになる
やはり記録は大切で、過去どんなことをしていたか、考えていたかは意外と忘れてしまいます。
日報だと1日1回の振り返りになってしまうので、取りこぼしてしまう記録も多いはず。
思いついたタイミングで投稿することでそれを防げます。
デメリット
- 時間が取られる
- 集中力が取られる
やはり何かあるたびにSlackに投稿するため、どうしても時間が取られてしまいます。
1回1回の投稿は大した時間ではありませんが、それでも若干気が取られるように思います。
timesをするために行った設定
毎回Slackを開くのは面倒ですし、時間や集中力が取られることは始める前から分かっていました。
そこで、ランチャーアプリのAlfredを使って、「sl 投稿内容」のように入力して送信すれば、timesチャンネルに投稿されるように設定しました。
3ヶ月試した結論
途中から日報の方がいいかも……となり、日報チャンネルへと徐々に変化していきました。
- 対応したタスク
- 読んで面白かった記事のリンク
- その他思ったこと
この3つをまとめて投稿するのがちょうどいいかもとなりました。
「読んで面白かった記事のリンク」と「その他思ったこと」に関しては、情報収集チャンネルに投稿してもらった方が他のメンバーの刺激になっても良いと上長から言われ、結局後半は情報収集チャンネルに投稿するようになりました。
メンバー数が少ないと意味がない
社員数が多い会社であれば、普段業務でまったく関わらない人が考えていることや、勉強している内容、読んだ記事が分かるのは面白いかもしれません。
まさに社内SNSのような使い方です。
しかしN’sCreatesはコアメンバーは10人ほどのため、わざわざtimesに入るメリットが薄いように感じました。
Slackで検索する機会が少ない
自分の考えたことや読んだ記事を振り返られるのは便利ですが、私はObsidianを使ってPKMをしています。
そうなってくると、何か検索するときに真っ先に検索するのはObsidianです。
わざわざSlackを探すようなことはありません。
そういう意味でも、自分のための記録という意味はやや薄く(まったく無いわけではないですが)、交流としての意味合いが強いのかなと感じました。
何か試したあとは辞める機会を設ける
手間というほど時間を割いていないので、このまま続けても良かったのですが、一度timesチャンネルはストップすることにしました。
辞めたことで見えてくるメリット・デメリットものもあるんじゃないかなと思ったからです。
また試してみたいことやメンバーが増えたら、改めて試してみるかもしれません。
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