UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
私はマウススピードをとにかく速く設定しています。
macOSのデフォルトで設定できる速さを超えてかなり速いスピードに設定しているので、他の人が操作すると驚かれます。
逆に他の人のPCを操作するとき、大きくマウスを移動させないといけなかったり、何度も手首を動かす必要があるので大変だなと感じます。
今回はマウススピードをとにかく速くしている理由について説明します。
いかに手を動かさないか
マウスのスピードが速いと、画面上の移動距離を最小限の手の動きでカバーできます。
特に大きなディスプレイを使っていたりデュアルディスプレイにしていると、端から端までの移動に手首を何度も動かさなければなりません。
しかし、スピードを最大にしておけば、ほんの数センチの手の動きで移動できます。
1回だけだと些細な違いに見えても、1日何百回と積み重なると確実に作業スピードと疲労感に差が出ます。
速すぎて困ることはないのか?
「細かいマウス作業をしたいときに困らないの?」と思われますが、マウスをゆっくり動かせば細かいコントロールも問題なくできます。
もちろん最初は、あまりにポインターが動きすぎて戸惑うこともありますが、数日で慣れてしまいます。
また、いきなり大きく変えるのではなく、スピードを上げて慣れたら → さらに少し上げる → また慣れたら → さらに少し上げるの繰り返しでどんどん速くしていくのがオススメです。
速いスピードに慣れた後に、一度いままで使っていた設定に戻すと「うわ、遅い!」と感じるようになるはずです。
マウス設定
私の場合、macOS向けのSteerMouseというアプリを使ってマウスの設定をしています。
「加速度」という設定項目があり、マウスをすばやく動かしたときには速くなり、マウスをゆっくり動かすとマウスカーソルは遅くなる設定ができます。
この設定のおかげで、細かい動きにも対応できるようになります。
作業スタイルに合わせた最適化を
もちろん人によって好みもありますし、すべての人に「マウススピードを最大にしろ」と言うつもりはありません。
求められる作業によって最適な設定も異なるはずです。
例えば、細かな作業や精密なクリック操作が求められる作業では、あえて少し遅めにすることもあるでしょう。
しかし、多くの一般的なPC作業では、マウスを速くするだけで驚くほどの効率アップが見込めます。
マウスを速くすることはちょっとした設定変更だけですが、長い目で見れば作業スピード、疲労感、集中力に大きな影響を与えます。
まだ試したことがない方は、ぜひ一度試してみてください。
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