UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
毎日パソコンとにらめっこするような仕事をしていると、どうしても健康面が気になってきます。
自分はいま21歳なので、まだ体力的には何とかなりそうですが、今後何十年も仕事をしていくことを考えると、今から健康には気を使っていて損はありません。
今回は普段デスクワークをしている自分が、健康のために行っていることを紹介します。
昇降式デスクを使う
自分は昇降式デスクを使用しています。天板が上がったり下がったりする机ですね。
スタンディングデスクでもいいのですが、それだと強制的にずっと立ちっぱなしになってしまいます。昇降式なら普段は立って仕事をして、疲れたら天板を下げて座って仕事ができます。
最近の研究では、長時間座っていることは健康によくないですが、長時間立ったままでいることも健康や生産性にとってよくないそうです。ですから、自由に立ったり座ったりできる昇降式デスクはかなり魅力的です。
検討している方のために、更に詳しく説明すると、昇降式デスクには「手動式」「ガス圧式」「電動式」の3種類があります。それぞれの特徴は下記の通りです。
- 手動式
- ハンドルを手動で回して天板を上下するタイプ
- ピアノの椅子の机バージョンだと思えば分かりやすいです
- 比較的安価で購入できる
- 天板の上げ下げに時間がかかってしまう
- ガス圧式
- レバーを引っ張って、ガスの力で天板を上下するタイプ
- よくある高さの調節ができるオフィスチェアの机バージョンだと思えば分かりやすいです
- 値段は手動式と電動式の中間
- 机に何も乗っていない状態だと下げるのに少し力がいります(オフィスチェアと同じですね)
- 電動式
- 電気で天板を上げ下げするタイプ
- 値段は他のタイプに比べてかなり高いです
- 電動なので天板の上げ下げが楽
- 電動なので電源を確保する必要がある
自分の場合は、自宅ではガス圧式、オフィスでは手動式を使用していて、業務時間の半分以上は立って仕事をするようにしています。
目を適度に休める
目の疲れは生産性に直結します。
日々パソコンと向き合っていると確実に目の疲れは溜まっていきます。
ですから自分は、仕事がひと段落したタイミングでマッサージをしたり、昼休憩の時に昼寝をするようにしています。ホットアイマスクを付けて10分ほど横になるだけで、目も頭もスッキリして午後から頑張れます。
他にも目薬や、アイボンなど目をスッキリさせるものを色々試しています。
アイボンといえば、コンタクトレンズを付けている人がするイメージの洗眼薬ですが、コンタクトレンズを使っていない人でも使えるそうです(あくまで洗眼薬ですので、使用上の注意をよくお読みください)。
定期的に少し動く
自宅で仕事をする時は、Alexaで25分経つごとに音で知らせるようにしていて、その音が鳴ると少し肩を回したり体を動かすようにしています。
集中していると身体がずっと同じ体勢になってしまいますし、そうなっている事に自分では気づけないので、無理やりリフレッシュするタイミングを作っているわけです。
「定期的に動こう」と思っても、自分の意志だけでは中々実行できないので、このように仕組みで無理やり動く時間を作るのはオススメです。
まとめ
仕事は1日の大部分を占めます。業務時間内で疲れ切ってしまってはそれ以外の時間を有意義に過ごせませんし、新しい事も勉強できません。
まずは健康的な状態で業務ができる工夫をしていくことが、仕事を行う上で大切ではないでしょうか?
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