UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN’s Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の高田です。
今回は1月18日にリリースされたばかりのNotionカレンダーについて話したいと思います。
カレンダーツールといえば、Googleカレンダーが代表的ですが、Notionカレンダーは一体どんな特徴があるのか、新しいカレンダーツールとしての選択肢になるのかまとめていきたいと思います。
Notionカレンダーとは?
元々はCron(クロン)というスケジュール管理アプリをnotionが買収し、notionとの連携機能がついたアプリとのこと
もちろんnotionを使っていなくても使用できるので、純粋なカレンダーアプリとしてもシンプルで使いやすく優秀です。
ただ、リリースされたばかりということもあり、
現在使用できるのは、WEB版・Mac版・Windows版・Iosアプリ、となっており、
今後リリースが予定されていますが、その他のiPad版・Androidアプリは現状未実装です。
使ってみて感じた3つの特徴
基本的なNotionカレンダーの特徴にはなりますが、やっぱりここが一番の魅力ですね。
① 純粋なカレンダーアプリとして優秀
なんといってもシンプル、デザインもUIもNotionと統一されておりツール独自の情報が少ない分、自分好みのカスタマイズが可能です。
些細なことかもしれないですが、「終日」のスケジュールをドラッグでサッと時間指定に変更ができるのはとても便利ですね。
② NotionのDBと連携できる
Notionからリリースされたツールですが、アカウントは共通ではなく、新たにアカウント作成が必要です。
Notionとの連携はNotionカレンダーの設定から簡単い紐付けることができて、一瞬でワークスペースの情報をカレンダーに反映したり、編集が可能になります。
③ Googleカレンダーと連携できる
すでに多くの方がGoogleカレンダーを使っていて、「え?今更新しいカレンダーに移行するの手間じゃない?」と思われるかもしれません。
ですが、NotionカレンダーはGoogleカレンダーとも連携可能で、一つの画面内で2つのカレンダーを管理・編集することが可能になりました。
自分の現在の使い方としては、業務的なスケジュールは「Googleカレンダー」、タスク管理は「Notionカレンダー」のように使い分けしています。
Googleカレンダーとの違い
Googleカレンダーも使いやすいですが、Notionカレンダーもカレンダー機能としてはほぼ同じものかなと感じました。
ただ、Notionと合わせて使うことのできるNotionの拡張機能的なイメージであるため、ここが大きな違いかもしれません。
- ・統合性
- Notion内の他の機能との統合がスムーズです。これにより、タスクやプロジェクト管理がより一層効率的になります。
- ・カスタマイズ性
- 自分の好みや作業スタイルに合わせて、カレンダーのビューをカスタマイズできるのは大きな利点です。
- ・直感的な操作
- 特にプロジェクト管理やタスク追跡において、直感的で分かりやすい操作性が使いやすい。
まとめ
Notionカレンダーはリリースされたばかりですが、元々あったツールをNotionがアップデートしているので、統合性、カスタマイズ性、使いやすさの面で、非常に魅力的なツールに仕上がっていました。Googleカレンダーとは異なるアプローチをしながらも連携することが可能で、プロジェクト管理から個々のスケジュールを細かく管理したかった、そんな幅広いニーズに応えてくれます。
自分もまだまだ使い始めたばかりで機能をフルで活用できていないので、その後の使用感や便利な使い方などまとまった際に改めて発信していきたいと思います!
まだ触ったことがないよという方は、ぜひこの新しいツールを試してみてはいかがでしょうか。
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