デザイン修正依頼に「理由を考える」ことの重要性

高橋 実玖 / 2025年8月22日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供するN's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社の高橋です!

デザインの仕事をしていると、クライアントから「このデザインを〇〇してください」という具体的な依頼をいただくことがあります。

デザイナーとしては「はい、わかりました」とすぐに手を動かしてしまいがちですが、ここで一歩立ち止まって「その変更の目的や理由は何か?」を確認することがとても重要だと最近改めて感じました。

理由を確認することの意味

依頼の背景には、必ず何かの課題や目的があるはずです。

「ボタンを大きくしてください」という要望なら、

  • ユーザーが気づかない
  • 行動につながらない

といった理由が隠れているかもしれません。

その「なぜ」を確認しないと、表面的な修正だけになってしまい、本当の問題解決にならない可能性があります。

自分で考える姿勢

まだ知識も経験も浅い立場ですが、言われたことを鵜呑みにするのではなく、

「なぜそうしたいのだろう?」「ほかに方法はないだろうか?」と自分なりに考えてみることが大事だと感じています。

たとえ正解が出せなくても、考えた上で提案できるかどうかで、アウトプットの質も、クライアントとの関わり方も変わってくると思います。

まとめ

「そのまま直す」だけでなく、理由を理解し、自分の頭で考えて応えることが、これからデザイナーとして成長していく上で大切なのではないかと思いました。

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