UX / UI のデザインに強いアプリ・Webシステムの開発と、企業へのAI導入を支援する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook / X ) です。
「イノベーション」という言葉がすごく好きなんですよね。
突然何を言い出すかと思われるかもしれませんが(笑)、好きです。
なぜこんなことを話しているかというと、
N’s Createsで「今ある問題を、デザインにおいて解決する」なかで、
“今までになかった方法”で解決していきたいという思いが強くあることを、
改めて感じているからです。
もちろんデザインも、その「解決手段」のうちの一つなんですが、
ここで書きたいのは、デザインにおいてというより、発想において、という感じでしょうか。
以前ブログにも書いたように、
僕は、世界を変えたいという気持ちはあまりありません。
しかし、今までなかった方法で問題を解決したとき、イノベーションが起こるのならば、
それをやらない手はないんじゃないか、と考えています。
過去に、企画のコンペなどに携わった経験を振り返ってみても、
いわゆる“一般的”に、下からロジックを組み立てていくやり方だと、
大体、同じような答えにしかならない。
「では、どこで差をつける?」となったときに、
値段や、サービスの速さ、見た目のデザインで差をつけていくしかなくなってしまいます。
それって、何かつまらないというか、不自由な気がするんですよね。
『提供する側』に、暗黙の了解の如き【方程式】のようなものが既にあって、
それに基づいて提供されたアイデアの中から、お客様が選択していくというのは、
お客様にとっても、あまり面白くないだろうなとも感じます。
だから、N’s Createsで問題解決に取り組むときには、
一度その方程式から離れて、問題の本質を見つめ直す姿勢を大切にしています。
ロジックを下から積み上げてできた、
ピラミッドの“頂点”をいかに面白くするかではなく、
ピラミッドの“土台”を作る時点、つまり【方法そのもの】から変えていく。
そしてそれは、大げさなものではなく、
小さな「?」から生まれることの方が多い気がします。
実は、現在進めている自社サービス「Quiipo」の料金体系を、
チケット制にしたことも、
そういった「?」と「今までにない土台」を掛け合わせたことによって、
生まれたのですが、それについては、また後日…。
――目の前で起こっている小さな不自由さを見逃さない目。――
――方程式を除外した、発想。――
これは、N’s Createsが提供する問題解決において、
今までも、これらも、大切にしていきたいことです。
UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。
興味のある方は、カジュアル面談しますので気軽にお問い合わせください!









