UX / UI のデザインに強いアプリ・Webシステムの開発と、企業へのAI導入を支援する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook / X ) です。
UIデザインというのは、「ユーザーインターフェース」のこと。
最近ではパソコンやスマートフォンを使用していると、GUIという言葉をよく耳にしますよね。
これは「グラフィカルユーザーインターフェース」の略です。
簡単にいうとユーザーインターフェースとは、人間がパソコンやソフトウェアを使用するうえで接点となる要素のことです。
近年は文字ではなく、視覚的なユーザーインターフェースが主流なので、GUIという言葉を耳にする機会が増えています。
ユーザーインターフェースが良くないと、いくらパソコンやソフトウェアの性能が良くても、
使いづらいものになってしまうので注意が必要です。使いやすさを向上させるためのUIデザインが非常に重要であるといえます。
では、優れたUIデザインのポイントはどんなものがあるでしょうか。
目的を明確化し、適切にユーザーに伝達すること
最も重要なのは目的を明確化して、適切にユーザーに伝達することです。
たとえば立派な気がするからといって、それだけの理由で派手なデザインにするのはよくありません。もちろん、派手であることに使用上の理由があるのなら良いでしょう。しかし無駄に派手であると、多くの場合ユーザーは混乱してしまいます。
そのため近年はシンプルなUIデザインが好まれる傾向にあります。その顕著な例として、フラットデザインの増加が挙げられます。
GUIが普及しだしたころは、エフェクトを多用してユーザーの使用を誘導するケースが多かったです。しかし今は、そういったエフェクトや立体構造を除外するソフトウェアやアプリケーションが目立つようになりました。フラットにしたからといって、デザイン性が損なわれることはなく、むしろスタイリッシュな印象を与えることに成功しているものが多いです。
例えばアプリのアイコンなどは、昔は陰影をつけて立体的に見えるアイコンが主流だったのに対し、
最近は陰影のないシンプルでわかりやすいアイコンが多くなっていますが、
これがいわゆる「フラットデザイン」というわけです。
デザインよりもユーザーの使いやすさが最優先
UIデザインで重要なのはデザインが主役にならないことです。
あくまでも機能が主役であり、ユーザーが使いやすいことがポイントなのです。機能を使用するうえで、ユーザーにストレスを感じさせてはいけません。関連するボタンは傍に配置するなど、直感的に使用できるデザインを心がけましょう。
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