UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
最近PerplexityというAI検索エンジンをよく利用しています。
今回はPerplexityの紹介と、Google検索との違いについて紹介します。
Perplexityとは?
Perplexityは、AIを活用した対話型の検索エンジンです。
検索したい内容を文章で送信するとAIが回答を返してくれますが、一般的な対話型のAIと違い、その回答のソース元のページを提示してくれることが特徴です。
「人間の代わりにAIが検索してまとめて回答してくれるし、どこを参考にしたかもまとめて教えてくれる」とイメージすると分かりやすいです。
Google検索との違い
欲しい情報をピンポイントで探せる
Google検索を活用する場合は、欲しい情報に関するキーワードを考えて検索し、結果として出てきたページ一覧の中から良さそうなページを選んで探す必要があります。
最近の検索精度は非常に高いですが、Google検索はあくまでキーワードをもとにページを選んでいるので、必ずしも自分が欲しい情報にぴったりマッチした結果が得られるとは限りません。
しかし、Perplexityなら対話形式で欲しい情報をピンポイントに探せます。
ソース元をリンクでまとめてくれるのも便利です。
必要な情報を最小限で探せる
Google検索の場合は大量のページがヒットします。
しかし、実際に見るのは上位数ページだけのはずですし、それ以外はあまり関係のないページが表示されることもあります。
上位のページでも、検索キーワードが入っているだけで本当に知りたい情報ではないパターンもあります。
Perplexityなら、関連する情報数ページだけを割り出すことができます。
Perplexityを使うときに注意するとき
日本語で答えて欲しい場合
ただ質問しただけだと、たまに回答が英語で返ってくる場合があります。
Perplexityは日本語にも対応しているので、日本語で答えて欲しい場合は「日本語で説明して」など付け加えると日本語で答えてくれます。
ただし、日本語だとそもそも情報が少ない場合もあるので、英語で聞いて回答してもらうのも1つの手です。
対話を重ねて欲しい情報を聞き出す
返ってきた回答に対して、さらに質問することができます。
疑問点はどんどん聞いていくことで、知りたい情報をくわしく聞き出すことができます。
最終的にはソース元を確認することも重要
ある程度知りたい内容について分かったら、本当にその理解が合っているかどうか確認するためにソース元を確認することも重要です。
まとめ
毎日当たり前に行っている「検索」を効率的かつ高い精度で行うことは、積み重ねで大きな時間を生み出すことにつながります。
ぜひうまく活用して、効率的な情報収集に役立てましょう。
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