さまざまな企業のロゴに隠された面白い意味や遊び心まとめPart2

齋藤 公一 / 2023年4月4日

さまざまな企業のロゴに隠された面白い意味や遊び心まとめPart2

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

ロゴにはその企業の考え方や思いだけでなく、面白い意味やエピソード、遊び心が隠されている場合があります。

第1回に引き続き、今回もさまざまな企業のロゴに隠された面白い意味や遊び心をご紹介します。

Google

いまや当たり前の存在になっている「Google」。
人によってはインターネットやウェブとイコールのような存在になっているかもしれません。

会社・サービス名が「ググる」という動詞にもなっています(英語でもgoogleを動詞として使えたりするみたいです)。

会社名の由来は「googol(グーゴル)」という1の後に0が100個連なったとてつもなく大きい数の単位に由来しています。
膨大な情報量を提供するという思いが込められていますが、サービスのドメイン名を取得するときにスペルを間違えて「Google」になってしまったようです。

ロゴに使われている「青」「赤」「黄」は創業者がレゴの三原色が好きだったためこの色を使ったそうです。
しかし、そこにあえてそれ以外の「緑」を加えて、さらに青と赤の間に置くことで色相環の順番を破壊しています。

ルールや常識を覆す「我々はルールに従わない」という思いが込められています。

My Fonts

My Fontsはフォントの購入ができるサイトです。
ロゴの「My」の部分がつながって手のような形をしています。

これはユーザーがさまざまなフォントに触れられることを表しています。

FedEx

配送会社のFedExのロゴは非常に有名で、「E」と「x」の間の空白部分をよくみると右矢印が隠れていて、迅速に進んでいくことを表しています。

ちなみに、アラビア語は右から左へ文字を読んでいくのですが、ちゃんとアラビア語のロゴの中に左矢印が入っています。

Hope for African Children Initiative

Hope for African Children Initiativeはボランティア主導の社会開発組織で、アフリカの学校に通っていない子どもたちの教育支援を行っています。

ロゴマークの白い部分を見るとアフリカ大陸に見えますが、色の付いた部分を見ると見つめ合う大人と子どもが隠れています。
ルビンの壺のような2つの見え方ができるロゴマークです。

PlayStation

企業ロゴとは違いますが、ゲーム機の「PlayStation」。
初代から一貫して「P」と「S」を合わせたロゴマークになっていて、これは「Play(遊び)」と「Workstation(ワークステーション)」が融合していることを表します。

また、「S」の奥行きある表現は、PlayStationが得意としていてる3DCGを表しています。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。

興味のある方は、カジュアル面談しますので気軽にお問い合わせください!

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