UX / UI のデザインに強いアプリ・Webシステムの開発と、企業へのAI導入を支援する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 の 中田和行@神戸のデザイナ社長 (facebook / X ) です。
今日は3月3日。ひな祭りですね。
うちも長女が生まれてからは、必ず家族でお祝いするようになりました。
もしかすると、ブログをお読みいただいている方の中にも、
お雛様を飾って、お祝いの準備をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、以前のブログの、関東と関西における文化の違いの話ではありませんが、
雛人形にも、関東と関西では、大きな違いがあるのだとか。
一般的に関東で飾られている「関東雛」と呼ばれるものは、
向かって左側にお内裏様が座っていますが、
関西で飾られる「京雛」と呼ばれるものは、向かって右にお内裏様が座り、
お雛様の顔つきも、それぞれ違うようです。面白いですよね。
…と、唐突にひな祭りの話をしてしまいましたが(笑)、
こんな話をしたのも、
こうして今年も、家族全員でひな祭りのお祝いができるという喜びに加え、
それを実現させることが可能な働き方をしていて良かったと、
改めて実感していたが故です。
最初は、オフィスや移動といったコスト、あるいは時間を削減するため、
という理由がメインで始めたリモートワークですが、
実際に、今のような働き方をして、良かったと思う瞬間は、
やはり、こういう家族でのお祝いを、きちんと全員でできるような
時間の使い方が可能になったということでしょうか。
とくに、うちは完全リモート自宅勤務なので、
平日と休日の差もあまりない、と言っても良いかもしれません。
平日でも、そのほかの日に時間が取れるのであれば、休みをとってもらってもOKですし、
一日の中でも、予定していた仕事をきちんとしてくれるのであれば、
途中、どこかでほかの用事を済ませる時間をとってもらうこともOKにしています。
現在、そういうことができる会社はほかにもあるようですが、
完全リモートで、通勤時間がないと、
「会社から移動して、用事を済ませたあとにまた会社へ戻る」という、
移動に関する時間のロスを最小限に抑えることができるという点は、
メンバーにも喜んでもらっています。
仕事が忙しくて、家族との時間を大切にできない、というケースもありますが、
仕事が忙しくても、家族との時間を大切にできる働き方(=やり方)にすれば、
大切なものを、大切にしながら働いていけるのだと思います。
ほかにも、こういった、「やり方が見つかっていないだけで、改善できること」というのは、
世の中にたくさんあるだろうなと、僕は感じています。
しかし、『リモートワーク=ラク』というわけでは決してありません。
納期の関係で、納期前日に休むことは、難しい場合が多いですし、
調整した分、別の日、あるいは別の時間に仕事をするので、
仕事をする時間が減るわけでもありません。
むしろ、リモートワークでは、オフィスワークのように顔を合わせながら仕事をしない分、
コミュニケーション能力も、とても大切な「スキル」の一つになってきます。
それでも、前回のブログのように、
「社員と、その家族を幸せにする」ための働き方ができることは、
僕たちの誇りでもあります。
あなたも、家族との時間を大切にしながら、
自分の能力を育てられるN’sCreatesのメンバーとして、
僕たちと一緒に働いてみませんか?
UIデザインに興味のある方、
あるいはリモートワークに興味のある方、
自分の力を「伸ばせる」会社で働きたいという方、
ぜひ、ご応募お待ちしております!
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