社内コミュニケーションでは「まず回答する」ことが大事

齋藤 公一 / 2023年11月14日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

チャットでも口頭でも、社内のコミュニケーションを円滑にするために「まず回答する」を意識しています。

気を抜くとついつい忘れてしまいがちですが、自戒を込めてその重要性について紹介します。

意外と回答できていない

例えば「○○の案件っていつ頃できそうですか?」という質問が来たとき、「まだ時間がかかっていて……」「想定以上に時間がかかっていて……」といった返しをしてしまっている場合があります。

いつできるか時間を聞いているのに、その回答ができていません。

最初に回答してから付け加える

私の場合、最初に1行で回答するように意識しています。

  • 「○○時にはできそうです。」
  • 「はい。認識合っています。」
  • 「いいえ。」

とにかく1行回答をして、そのあとに付け加えます。

また、回答から始めることで後から振り返ったときにも会話が追いかけやすくなるメリットもあります。

チャット履歴を振り返ってみる

理解しているつもりでも、そもそも回答できていないこと気がつかず、そのまま返信してしまっている場合がよくあります。

チャットコミュニケーションのメリットは過去の履歴が振り返られる点です。
実際に1週間のチャットを振り返ってみて、最初に回答できているかどうかを確認するのも1つの手です。

しばらく時間が空いていることで、第三者視点で返信内容に見られますし「回答できているかどうか?」の他にも「過不足のない返信になっているかどうか?」という視点も持てます。

悪気なく丁寧に返そうとすると、ついつい結論が後になってしまいますが、円滑で伝わりやすいためにも少し意識してみるのをオススメします。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
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