会社ブログを200本書いて分かった続けるコツ

齋藤 公一 / 2026年4月21日

UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。

ちょうどこの記事で私がこのブログで書いた記事が200本になります。
2023年から毎週書いていて、社内勉強会をしたときには翌水曜日にも、勉強会の内容をまとめた記事を書いています。

今回はその振り返りと、どのようにして毎週記事を書いているのかについて紹介します。

とにかくインプット量を増やす

まず大切なことは、インプット量を増やすことです。
入れていないと出すことはできません。

私は普段UIコーダー・フロントエンドエンジニアとして働いていますが、このブログで書く内容は幅広いジャンルを書いています。

  • デザイン
  • 考え方
  • コミュニケーション

これらはインプットしていないと、書こうとしても書けません。
そもそも書くネタの候補にすら入ってきません。

締め切りを決める

人間は締め切りがないとなかなか進められない生き物なので、思い切って締め切りを設定した方が続けられるかもしれません。
そして期限が決まっているとそれに最適化するようにいろいろ工夫をするようになるかもしれません。

手を止めない

文章に関しては、慣れの部分が大きいように思います。
量をこなしていけば自然とスピードも上がってきます。

また、記事を書くときは1記事ずつ順番に書くのではなく、複数記事同時に進めています。
筆が進まない場合は、さっさと気分を切り替えて次々書けるネタで進めていきます。

PCの前で文章に悩んで手が止まっている状態だと、テンションが下がっていってしまいます。
結果的に、1記事完成して力尽きるか、そもそも完成せずに時間だけが過ぎてそのままモチベーションが下がっていってしまいます。

そうならないために、普段からアンテナを立ててネタを集めておいて、書くタイミングでは手を止めずにとにかく書きます。

記事として公開していない没ネタや、書きかけの記事も大量に生まれますが、その中から仕上がったものをどんどん公開していっています。

更新ペースを上げてみる

更新ペースを上げるのも1つの手です。
例えば、週に3日だけ筋トレをすると、「する日」と「しない日」ができてしまうので、する日がツラくなってしまいます。

しかし、毎日すると決めて実行すれば、最初はしんどいかもしれませんが、徐々にそれが日常になります。

まとめ

かなりブログに特化した考え方ですが、とにかく物量はある程度大事だなと思います。

私はもともと個人ブログを毎日続けていた時期があるので、それに比べると毎週更新はかなりゆったりしたペースで書けています。
とにかく量をこなしていくと、そこから質へと転化できるものだとも思います。

ぜひ参考にしてください。


UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates 株式会社は、神戸三宮オフィスまで週1出社(それ以外はリモートワーク)できる「デザイナー」「エンジニア」を募集しています。

興味のある方は、カジュアル面談しますので気軽にお問い合わせください!

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