UX / UI のデザインに強いWebシステムの開発と、BtoB Webマーケを支援するWeb制作を提供する
N's Creates (エヌズクリエイツ) 株式会社 フロントエンドエンジニアの齋藤 (@31mskz10) です。
最近、紙の書籍の場合は読書中に付箋を使うようになりました。
電子書籍の場合はマーカー機能がありますが、紙の場合は何かしらの目印をつける必要があります。
ドッグイヤー(紙の端を折る)をしていた時期もありましたが、付箋の方がページ内の特定箇所まで指し示せます。
今回は、最近私が使っているおすすめの付箋についてご紹介します。
読書用の付箋に求める条件
まず、私が読書用の付箋に求める理想の条件は、以下の通りです。
- 持ち歩きやすいこと(携帯性)
- 貼った付箋が折れたり剥がれたりしないこと(丈夫さ)
- 細くて文庫本に貼っても邪魔にならないこと(サイズ)
一般的な紙の付箋では、これらの条件をすべて満たすのはなかなか難しいと感じていました。
すべてを解決する「ココフセン」
この悩みをすべて解決してくれたのが、「ココフセン」という付箋です。
持ち歩きしやすい
私の場合はカードタイプのものを使用しています。
これを本の最後に挟んで持ち歩いています。
ココフセンの別商品に、ケースに再剥離可能な両面テープが付いていて、本の裏表紙などに貼れるタイプのものもあります。
ただ、私の場合は複数冊を同時進行で読み進めることが多いので、すぐに切り替えられるようにカードタイプのものを挟んで使用しています。
本に挟んでいることで、「付箋を使いたいのに、手元にない」という状況がなくなります。
ポップアップ式で取り出しやすい
ケースからは、一枚ずつ付箋がポップアップして出てくる仕組みになっています。
これにより、必要なときに一枚だけすぐ取り出して貼ることができます。
読書の集中を途切れさせることなく、すぐに貼れます。
フィルム素材で丈夫
付箋の素材は、紙ではなく、薄くて丈夫なフィルムでできています。
そのため、本からはみ出していても折れ曲がりにくく、簡単には破れません。
また、半透明なので、貼った下の文字が透けて見えるのもメリットです。
サイズも細い
一般的な付箋はかなり太いですが、ココフセンは文庫本サイズでも邪魔になりません。
これで特定の行を示せます。
まとめ
いままで付箋に感じていた小さな不満が解消されたことで、積極的に付箋を使えるようになりました。
私の場合、まず最初に本を読んでいきながら、自分に取って学びになる部分や自信の知識と結びついて広がりそうな部分に付箋を貼っています。
最後まで読んだら付箋を辿りながら頭を整理し、読書メモを取っています。
もし、あなたが付箋に対して少しでも不便さを感じたことがあるなら、一度ココフセンを試してみてはいかがでしょうか。
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